ご挨拶
このストアは、写真家中筋純氏の活動を支援することを目的として運営しております。 商品の売上、ご支援金は、ストア運営の経費(storesに支払う決済手数料等)を除いてすべて、写真家の活動を支える資金とさせていただきます。 ●中筋純プロフィールhttps://suzyj1966.wixsite.com/suzy-jphotographs/about-me ●ご挨拶 いつも、写真家中筋純氏の活動を見守ってくださり、ありがとうございます。 2007年からチェルノブイリに通い、2013年からは、福島に入域し取材を続けてきた氏の活動は、丸13年を数え、14年目に入りました。 心の師と仰ぐ福島菊次郎氏の「写真は見せる事で完結する」という言葉を胸に、撮りためては、個展で発表していく活動は、全国40箇所以上の巡回展として、たゆまず顕現されてきました。 会場は常に、「公共性」というテーマを念頭に選定。閉ざされた美術空間ではなく、生活との接点が開かれた場所を選ぶ事で、「関心の薄い層にこそ届けたい。」という彼の思いを実現してきました。 そしてその活動と発せられるメッセージによって真実を知り、目を開いた人々は、原発事故が自らが関わる重大な課題であることに気づき、大小様々なアクションへと繋げていかれています。 また、2013年から定点で撮影する手法で撮り続けてきた彼の作品は、次々に更地と化す町の在りし日の貴重な資料、人々の記憶を繋ぎ止める重要な記録としても、注目を集めています。 これまで、この活動は、彼の私財を投じて行われてきました。 交通費、滞在費、機材費、車両整備費、会場費、広報費、印刷費、作品パネル制作費、動画作品制作費等、活動には大変な資金が必要となります。 活動の過程でご縁を結んだ私たちは、この尊い活動がこれからも続けられるよう、彼を継続して支援する仕組みを作りたいと思うに至りました。 福島をふるさととする者として、また、福島に思いを寄せる者として、地域のこれまでの歩みを受け止め、現実を知り、これからの道をともに思索していく面々と、広く繋がっていきたい。そのためにも災禍の記憶を見つめ、語り紡いでいく活動は不可欠であり、継続されていくことを強く望んでいます。 〇〇の会、サポーターズクラブなど、会員制の仕組みも検討しましたが、「自立した個々人が、自らの意思で、作家を支える活動を自由に行う」ことを大切にするという意図で、会などはつくらず、定期定額支援の仕組みを利用することにいたしました。 今後もこの貴重な活動が継続され、私たちが真実を知る機会が作られていきますよう、中筋氏の活動に、お力添えをいただければと思います。 お預かりしたご支援金は、運営費(Storesに支払う決済手数料等)を除き、全て、写真家の活動を支える資金として使用させていただきます。 主な使いみちは ・取材のための旅費、交通費、滞在費 ・作品制作費 ・展示会開催費用 ご支援いただいた皆様には、毎年、活動レポートを送らせていただきます。 また、中筋写真事務所HP内のご支援者リストに、お名前とURLの掲載をさせていただきます(任意) 定額支援ではない仕組みで支援くださる場合は、ゆうちょ口座でも、受け付けております。 ●ゆうちょ間送金 記号:10080 番号:38774401 名義:中筋純 ●他行より 銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:008店 口座種別:普通 口座番号:3877440 口座名義:中筋純 どうぞよろしくお願い致します。 発起人一同 Ruten.運営責任者:相原あや デザインサポート:イニョンカンパニー・VJK